企業の戦略策定や改革実行のプロセスを促進するファシリテーターとしてこれまで5年間で約9000時間のワークショップを企画・実施してきました。一般的にファシリテーターの役割は「会議の司会進行」としてとらえられることが多いですが、その活動範囲は会議だけにとどまりません。職場・学校・地域・政府など多様な人材による「創発」と「協働」活動にドライブをかける“触媒”としての存在価値は今後ますます高まると同時に、ファシリテーターとしての方法論(How to)から、そもそも論(What)が問われる本質時代に入ったことを日々の現場体験から学び実感しています。
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